新作のビー玉シーグラスたち


新作のビー玉シーグラスたち

新作のビー玉シーグラス(ビーチグラス)ネックレスをご紹介します。

一つ目はこちら ↓

ビー玉シーグラス(ビーチグラス)ネックレス BN-11a

ビー玉シーグラス(ビーチグラス)ネックレス BN-11 です。

白色のビー玉に黄緑の模様があり、全体に黄緑がかった色に見えます。

シンプルなビー玉シーグラスのネックレスですが、

アジャスター部分に一工夫!!

ビー玉シーグラス(ビーチグラス)ネックレス BN-11b

黄緑のシーグラスを付けています。

もうひとつは ”ビー玉”シーグラス ネックレス BN-12

”ビー玉”シーグラス ネックレス BN-12a

こちは白のビー玉に水色と茶色の模様が入ったシーグラスを使いました。

もちろんアジャスター部分は、

”ビー玉”シーグラス ネックレス BN-12b

水色系のシーグラスを使ったアジャスターです。

<ちょっと一言>

初めてビー玉シーグラスを見つけた時の喜びと言ったら。

宝物を発見した冒険家の気分かもしれません。

その後いくつかのビー玉を見つけて、

曖昧な記憶ですが水色や緑っぽい物が多かったと思います。

当時はビー玉シーグラスの多くは海水浴などで売られているラムネ瓶に入っていたビー玉で

そんな色が多いのかなと思っていましたが、

その後、模様つきのビー玉も結構な割合で見つけることが出来ました。

模様つきのビー玉と言えば駄菓子屋やおもちゃ屋。

 

昔の子供たちが浜辺でビー玉遊びでもしていたのかなぁ~

なんて想像したりしてしまいます。

ちなみにビー玉は語源はポルトガル語の「ビードロ」

エジプトの遺跡からも発見されていることから、相当古い歴史があるようです。

また英語では「マーブル」  日本でも主流の「ビー玉」以外に

「マーブル」「ビードロ」「ラッコー」「ラッタ―」なんて呼ばれているようです。

どんな時代の物なのか。 誰かの宝物だったのかも。

なんて想像が膨らむビー玉シーグラス。

今回ご紹介した以外にも作品がございますので、

是非、ご来店ください!!

シーグラス(ビーチグラス)専門店 evening calm

 


作品紹介④ シーグラス ネックレス BN-5


作品紹介④ シーグラス ネックレス BN-5

作品紹介④ シーグラス ネックレス BN-5あ

 

“アクアブルー” シーグラスネックレス BN-5 です。

面白い形のシーグラスですが、凹凸のあるシーグラスの場合によくあるのが傷や割れ。

しかしこのシーグラスには目立つような大きな傷や割れもなく、

しかも色が良い!!

とてもクオリティーの高いシーグラスです。

採取したのは少し前の事ですが、穴あけの際に割れたらと思うと

なかなか作品作りが出来ないシーグラスでした。

”アクアブルー” シーグラス ネックレス BN-5b

 

きっと満足頂けるシーグラスネックレスだと思いますので、

是非、ご来店ください!!

ちなみに ネックレス部分やバチカンなどの金属部分は、

SV925を使用しています。

シーグラス(ビーチグラス)専門店 evening calm


シーグラス(ビーチグラス)アクセサリー作品紹介③


シーグラス(ビーチグラス)アクセサリー作品紹介③

「シーグラス(ビーチグラス)専門店 evening calm 販売サイト」 にて販売中の作品をご紹介いたします。

本日は、「シーグラスSV925ブレスレット BB-1

 シーグラスSV925ブレスレット BB-1

コバルトブルーシーグラスを中心に水色系のシーグラスを配置したブレスレットです。

何といっても勾玉の様な形をした青系シーグラスが売りです。

珍しい色の中では比較的多く採取することができる方ですが、

形の整った物となるとなかなか。

ペンダントトップにしてもおかしくない様な きれいなシーグラスです。

チェーン部分等の金具は全てシルバー925を使用しています。

 シーグラスSV925ブレスレット BB-1b

ぜひご来店ください!!


シーグラス(ビーチグラス)アクセサリー作品紹介②


シーグラス(ビーチグラス)アクセサリー作品紹介②

「シーグラス(ビーチグラス)専門店 evening calm  販売サイト」 にて販売中の作品をご紹介いたします。

本日は「ビー玉 シーグラス ネックレス BN-2 」

 ビー玉 シーグラス ネックレス BN-2a

赤・黒・紫色と言えば珍しい色のシーグラスですが、

珍しい形と言って一番に来るのが「ビー玉シーグラス」ではないでしょうか。

そんなビー玉シーグラスを使ったペンダントネックレスです。

色は緑系。

太陽の光に透かしてみると若干の模様が。

ビー玉シーグラスでよく見られるクレーター状(?)の傷などもなく、

きれいに、そして均等に削られています。

ネックレス部分を含め金属部分は全てSV925を使用しています。

丸っこいビー玉シーグラスが胸元で揺れる

かわいい作品です。

ビー玉 シーグラス ネックレス BN-2c

ショップページ →「シーグラス(ビーチグラス)専門店 evening calm

商品ページ → 「ビー玉 シーグラス ネックレス BN-2

 

<ちょっと脱線>

シーグラスを拾っていると時々陥るのが「 ビー玉目 」

私が言っているだけですが・・・(^_^;)

「鳥目」と言えば暗くなると目が利かなくなる事ですが、

それに似たものが「ビー玉目」です。

シーグラスを拾っているとビー玉シーグラスが見つかる事があります。

拾っているのはシーグラス全般ですので特にビー玉を目当てにという訳ではなく、

むしろ形の良いシーグラスを探す事が多いいのですが。

そんな時に偶然発見した「ビー玉シーグラス」

喜びと興奮でその後はシーグラスと言うよりも丸い物に目が反応してしまい、

「あれ?今シーグラスを探していない!!」

なんて事があるのです。

これは ” シーグラスハンター ” としては危険な状態です。

これが「ビー玉目」という現象です。

えっ? これって私だけ??

 


シーグラス(ビーチグラス)アクセサリー作品紹介①


シーグラス(ビーチグラス)アクセサリー作品紹介①

シーグラス(ビーチグラス)専門店 evening calm にて現在販売中の作品をご紹介いたします。

コーン型 シーグラス ネックレス BN-4

コーン型 シーグラス ネックレス BN-4

工事現場などにあるコーンの形の様な珍しい円錐形のシーグラスを使ったネックレスです。

カラーは水色系。

写真では傷のように見える部分がありますが、もともとその部分にビール瓶の口の様な段差の名残だと思われます。

この事から波の力で削られる前は、ガラス瓶の蓋の様な物ではなかったのかと考えています。

イメージとしては理科室にあったような薬品を入れる瓶の様な形の物かと私は思っています。

千葉県の房総半島で採集したこのシーグラス。

見つけた瞬間のときめきは今でも忘れられません。

今まで何度も通ったその海岸は比較的きれいなシーグラスを拾う事が出来る場所ですが、この様なシーグラスは初めて。

さらに驚きなのはこの時、この作品と同様の瓶の蓋だったのではと思えるシーグラスを三つも発見しました。

もちろんそのシーグラスも作品にしておりますので、ぜひショップをご覧ください。

作品ページ→  コーン型 シーグラス ネックレス BN-4

コーン型 シーグラス ネックレス BN-4b

ちなみにネックレスを含め金属部分は全てシルバー925を使用しています。

<ちょっと解説>

ショップの説明では何々系といった色の表記をよく使います。

たとえば水色系。

そもそも水色の基準は何?・・・・って所から始まると訳が分からなくなるのですが。

シーグラスでよくあるのが何色といっていいのかわからないという事。

というより色つきのシーグラスの場合は単純な色が少ないと言っていいのではないのでしょうか。

素肌に当てた感じ、白バックで見た感じ、日の光に照らされた感じ。

それぞれ色が変わってしまいます。

で、水色系ですが。

若干緑がかった物がよくあります。

とは言え別の色名ではしっくりこない。

そんな時、水色系を使わせてもらっています。

ガラスの場合、顔料を混ぜて色を出している為、実際光に当ててみると透明なガラスに顔料がマダラに混ざった様に見える物も多く、

色を伝えるのはなかなか難しいです。

レアカラーの黒にしても、昔は濃いオリーブグリーンの顔料を使っていたようで、

私の持つ黒色(?)は濃いオリーブグリーンの物と濃い紺色の顔料が使われている物があります。

実はシーグラス作品を扱う者にとって、色の表現や写真撮影が一番の悩みどころだと思います。

泣き言ばかり言ってはいられないので、

パソコンやスマホ、モニターにより発色の違いはありますが、出来る限り再現できるよう努力致します。

また、色以外にもご質問等には丁寧にお答えさせて頂きますので、

ぜひお問い合わせください。

宜しくお願いたします。

 

 


シーグラス(ビーチグラス)とは


シーグラス(ビーチグラス)とは・・・

シーグラスとは海や湖の波打ち際で取ることのできるガラスの ” カケラ ” です。

特にガラス瓶や漁具などのガラス製品が割れ、波に揺られ砂や石にぶつかり角の取れたものをシーグラス(ビーチグラス)と呼んでいます。

波の力で削られたその表面はスリガラスの様な状態となり、美しさと独特の味わいがあります。

珍しい色としては、赤・紫・灰色・黒が代表的でしょうか。

黄色・ピンク・オレンジ・青も珍しい色だと思います。

そしてこの美しいガラスのカケラは、「浜辺の宝石」・「人魚の涙」 などと呼ばれたりもしています。

また、海外のサーファーがお守りとして持っているという話もあります。

基本的にシーグラスと言うと自然の力で作られた物を指しますが、一部には人口のシーグラス(ビーチグラス)という物もあるそうです。

私自身、人口のシーグラスを直接見た事はありませんが、表面の削れ具合が天然物と違うという話も聞きます。

また採取後にサイト削りを加えたものもあるようですが、天然と言っていいのか人口なのか・・・。

*evening calm で販売するシーグラスは全て天然物を採集・使用し、アクセサリーに必要な穴あけなどの加工のみ行っております。

シーグラス(ビーチグラス)専門店  evening calm


はじめまして evening calm ・・・紹介


はじめまして evening calm ・・・紹介

はじめまして evening calm 店主の海老原と申します。

evening calm って?

evening calm では、シーグラス(ビーチグラス)・流木を使ったアクセサリー・雑貨を制作・販売しております。

アクセサリー・雑貨で使用するシーグラスは自主採集した”国産”・”天然物”

 

現在、「シーグラス(ビーチグラス)専門店 evening calm」にてシーグラスアイテムの販売を、

流木素材・雑貨専門店 evening calm」にて流木アイテムの販売を行っております。

まだまだ作品数は少ないですが、ぜひご来店ください!!

また、このevening calm ショップブログでは、作品紹介やシーグラス採集・制作の様子などご紹介出来ればとおもいます。

ショップ共々よろしくお願い申し上げます。

店主:海老原


evening calmでは、シーグラス・シーポッタリーを使った作品等を販売しています。本サイトではevening calm 各販売サイトの新着情報、採集時に撮影したシーグラス等の紹介をさせていただいております。