シーグラス(ビーチグラス)アクセサリー作品紹介①


シーグラス(ビーチグラス)アクセサリー作品紹介①

シーグラス(ビーチグラス)専門店 evening calm にて現在販売中の作品をご紹介いたします。

コーン型 シーグラス ネックレス BN-4

コーン型 シーグラス ネックレス BN-4

工事現場などにあるコーンの形の様な珍しい円錐形のシーグラスを使ったネックレスです。

カラーは水色系。

写真では傷のように見える部分がありますが、もともとその部分にビール瓶の口の様な段差の名残だと思われます。

この事から波の力で削られる前は、ガラス瓶の蓋の様な物ではなかったのかと考えています。

イメージとしては理科室にあったような薬品を入れる瓶の様な形の物かと私は思っています。

千葉県の房総半島で採集したこのシーグラス。

見つけた瞬間のときめきは今でも忘れられません。

今まで何度も通ったその海岸は比較的きれいなシーグラスを拾う事が出来る場所ですが、この様なシーグラスは初めて。

さらに驚きなのはこの時、この作品と同様の瓶の蓋だったのではと思えるシーグラスを三つも発見しました。

もちろんそのシーグラスも作品にしておりますので、ぜひショップをご覧ください。

作品ページ→  コーン型 シーグラス ネックレス BN-4

コーン型 シーグラス ネックレス BN-4b

ちなみにネックレスを含め金属部分は全てシルバー925を使用しています。

<ちょっと解説>

ショップの説明では何々系といった色の表記をよく使います。

たとえば水色系。

そもそも水色の基準は何?・・・・って所から始まると訳が分からなくなるのですが。

シーグラスでよくあるのが何色といっていいのかわからないという事。

というより色つきのシーグラスの場合は単純な色が少ないと言っていいのではないのでしょうか。

素肌に当てた感じ、白バックで見た感じ、日の光に照らされた感じ。

それぞれ色が変わってしまいます。

で、水色系ですが。

若干緑がかった物がよくあります。

とは言え別の色名ではしっくりこない。

そんな時、水色系を使わせてもらっています。

ガラスの場合、顔料を混ぜて色を出している為、実際光に当ててみると透明なガラスに顔料がマダラに混ざった様に見える物も多く、

色を伝えるのはなかなか難しいです。

レアカラーの黒にしても、昔は濃いオリーブグリーンの顔料を使っていたようで、

私の持つ黒色(?)は濃いオリーブグリーンの物と濃い紺色の顔料が使われている物があります。

実はシーグラス作品を扱う者にとって、色の表現や写真撮影が一番の悩みどころだと思います。

泣き言ばかり言ってはいられないので、

パソコンやスマホ、モニターにより発色の違いはありますが、出来る限り再現できるよう努力致します。

また、色以外にもご質問等には丁寧にお答えさせて頂きますので、

ぜひお問い合わせください。

宜しくお願いたします。

 

 


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